センベラは1960年代にライナーグリツキーにより設立されました。
元々タイヤを製造していたSemperit社からその会社を買い受けたのが、センベラの歴史の始まりです。
1986年にライナーグリツキーは、sembella Liegekomfort社をドイツのエニゲロフに設立しました。彼の兄弟であるアーノルドグリツキーがこの会社を任された後、アーノルドはまっ先にラテックス製マットレスの製造を始めました。 センベラによりドイツのマーケットで販売された最初のマットレスは藁、ビート、麻とココヤシで作られたものでした。フォームは天然ラテックスフォームにおいて40年の歴史があるヨーロッパの工場で製造されました。
そして1992年、センベラはベルギーに本部がある巨大グループの傘下に入り、現在ヨーロッパにおいて、ナチュラルマットレスのマーケットの中で一番大きな会社として位置づけられるようになりました。
センベラのロゴの赤いマークは女性が横たわっている姿を表現しています。
また、sembellaはSemperit社とイタリア語のbella(“美しい”を意味する言葉)に由来しています。
